自分より死んだ魚っぽい目をしている人に出会った覚えがないので銀魂実写版に出たい人生だった

高校生の頃友人に俺のテーマソングを作ってもらったことがあるんだけど歌詞が

「死んだ魚の目をして 便所の水で顔を洗っている」

とかでした

もしかしてアレいじめだった?

腐女子に人気が出てしまったので公言するのを控えるようにしているが、俺は銀魂連載2週間目の時点でこの漫画はジャンプ史上に名を刻む漫画になると確信した程度には銀魂が好きである

もしまだ現役ホストだったらお客さん5人くらいと銀魂実写版見に行ってもいいと思うくらい楽しみ

藤原竜也を用いずに漫画実写化が成功する稀有な例となるといいですね

 

ホスト辞めてサラリーマンになって1年経ちました

早いもんですね

飽きてきたのでそろそろトッ○ダンディに入店する予定です(するとは言ってない)

それはともかく社会人にも社員旅行というものがあるようです

俺はホスト時代ほぼ全ての社員旅行を罰金払ってもいいから行きたくないです勘弁してくださいって逃げ続けてきたんだけど

実は自分でもなぜそんなに嫌なのか理由がよくわからなかった

①遊ぶより仕事してたかった
②毎日会ってるヤツと休みの日にまで会う必要性を感じない
③旅支度及び移動がめんどい
④旅行いってる間にお客さんとられるのが怖い
⑤人見知りなので団体行動したくない

などなど全て嘘ではないんだけど体よく逃げるための口実であった

けどやっとわかった

そもそも旅行に行く意義がどうしても理解できないのである

旅行に行けば確かに非日常的な経験ができ刺激的で楽しい、それは間違いない

しかし、その楽しさは果たして多くの金と労力を費やしてまで得る価値のあるものなのか

そう考えるとやっぱりそこまでして体験する価値があることとは思えない

決して旅行なんて無価値だろって意見ではない

刺激的で非日常的で好奇心を満たしてくれるような何かを人は追い求めるもので、旅行ってのはその手段の1つとして安易かつ受動的にそれらを満たしてくれるものだから選択肢として正解

であるが要は脳内麻薬を放出する手段ならもっと低コストのものいくらでもあるだろって思う

というようなことを考えた時に俺はこのようなツイートをした

旅行行こうぜ!って誘いは俺にとっては魚肉ソーセージで殴り合おうぜ!ってのとほぼ同意なのである

めんどくさいとか興味ないとか人見知りだからとかじゃない

なんでわざわざ多くの金と労力と時間を費やしてまで遠出したがるのか本当にわからん

そんなものに誘われて、なんでお前行かないの?ってあたかもそれが楽しいことであることが当然であるかのように言われても困惑するばかりなのである

皆さんが笑顔で当然のように旅行いこうよ!楽しいよ!って言ってくるのに他意はなく善意しかないのはわかってるけど、旅行=楽しいって価値観の押し付けでしかないことに気付いて欲しい

たまたま大多数の人間にとって旅行=楽しいって価値観が共有できているらしいからそれを独善的だとかって指摘を受けないだけなのである

俺が拒否するとマジKYみたいな扱いをされるしなんとなく申し訳ない気持ちになるのであるが、これはアルコールを強要しているのとなんら変わらないハラスメントである

ある日「気楽に殺ろうよ」的な価値観が現実世界とは大きく異る異世界に迷い込み、そこでは魚肉ソーセージでの殴り合いが一般的な娯楽だったたとしよう

いつも通り友人と食事している最中に「次の休み魚肉バトルパーティー行こうよ!」って誘われた時のことを想像してみて欲しい

俺にとって「旅行行こうよ!」って誘われるのはそんな感じ、娯楽の選択肢として「旅行」ってもんが俺の中には存在しないのである

事実、俺は30年生きてきて自らの意思で1時間以上の移動をしたことが全くと言っていいほどない

親が旅行好きだったから実は日本全国47都道府県全て行ったことあるけど自らの意志では神奈川県と東京都から出たことがない

語弊がありそうだから追記しておくと積極的に色んなとこに行ける行動力を持つ人のことは普通に尊敬するし楽しそうだな羨ましいなって思う

思うけど、少なくとも今の俺にとっては旅行行くくらいなら引き篭もってけん玉でもしてた方が脳内報酬系により大きな刺激を与えてくれるので行く気にならない

そう、俺が言いたかったのはこれである

けん玉始めました

今初段に手が届きそうなくらい

久々に新しい趣味始めて思うのは、やっぱ今までできなかったことができるようになる瞬間に勝る快感は麻薬以外に考えられん

練習したことのない皆さんの認識では穴に棒を入れるなんてムリゲーだろって感じだろうし俺もそうだった

が、30分である

たった30分真剣にけん玉を練習するだけでまぁまぁ入るようになる

自己をレベリングし続けないと生きてる意味が感じられないタイプの人にとっては超低コストでレベルアップできる競技だからオススメ

次は何をできるようになろうか

それを考えるだけで旅行に行くよりも遥かにワクワクする

 

 

というわけで来月沖縄行ってきます

ビーチでコーディングでもするか

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