第10回タイピングサミット 〜人生は実質タイピング〜

第10回タイピングサミットの忘備録

1日目

不参加。TLを眺めてテンションを高める

2日目

WT大会を勝手に15時スタートだと思いこんでヘラヘラ行ったら13時からであることに電車内で気付き、諦めてヘラヘラビール飲んでから会場へ

と思ったらチーム未到着というチームが組まれており、到着直後に対戦。すみませんでした

結果は1勝2敗。目標だった1勝は取れたこと自体は嬉しかったものの、小学4年生の女の子(MIOちゃん)に負けたってのはしばらく根に持つ

観測する限りまだ地力ではやや勝っているはずだし、序盤優勢だったのでこれはイケる!イケるっぽいけど勝ったら勝ったで元ホストのくせに空気も読めねーのかよとかってならん?などとムダなリソース割いた瞬間に全て持ってかれた

というかあの兄妹を見ているともしかして根本的にワード認識→入力のプロセスが一般的な大人のタイパーと異なるのでは?という疑問が生じる

そもそも読めない漢字も多々あるはずだし、ローマ字を見たまま打ってあの速度だったりするのか?

いずれにせよ恐ろしいものを見てしまったという感じ

トラウマになりかねなかったので会社の人にウェザタイやらせてボコって自尊心取り戻しておいた

余談だけど俺が親なら扉開けた瞬間にやっぱ帰りましょう近寄っちゃいけませんと言いかねない空間なのでめちゃくちゃ寛容な親御さんなのだろうなぁと思う

 

俺的指の動きのヤバさNo.1のんさんの手元動画撮らせてもらった

 

※掲載許可取得済。ありがとうございます
※国語R常用24.1秒だったはず

本人いわく運指は別に普通、だそうだし実際そう

なんだけどシンプルに指が跳ね回ってる感がなんだこれ感がすごい

RTCの動画見直しても思ったけど、手が小さい(指が短い)人ほど忙しく見える?ような感じがした

小学生兄妹の運指見るの忘れたのショック

 

大会終了後はぱーみるさんとたのんさんとルービックキューブサミット

初めてスピードキュービング勝負をしたのだが、解いた後にクロスを検討し直してみようなどの会話が生まれたりして、やはり同競技者同士の交流は有益なんだなぁという感じ

キューブガチ勢のオフ会にも参加してみたさが強まった

F2Lまでは大して差がないことが確認できたので手順覚えればまだ追いつける、覚えれば(n回目)

めちゃくちゃ楽しかった

GiiKER買いましょう

 

軽くガチ回しした後はMIOちゃんにルービックキューブを教えてみたりけん玉したりジャグリングしたりボドゲしたりしつつ酒を飲む

ネタでフォントかるた持って行ったらぱーみるさんと被った。しかもUSKくんがプレイしてた。あのゲーム基本的にプレイ不能なネタゲーだと思ってたんだけど

ミルズメスの意味がわからないので教えてもうつもりだったんだけど教えてもらっても意味がわからなかったので地道にやります

ビックリ人間の集まりかよという感じ

ありがとうございました

 

ほんで飲み会行ったんだけどなに話したか全然覚えてないので楽しかったのだろうと推測される

2軒ハシゴした後会場に戻り部屋でダラダラボドゲ

多分5種類くらいはプレイした気がするんだけど安定で覚えてない

朝5時くらいに頭使うゲームしんどくないっすか?って話になって最終的にいっせーのせ!などでグフグフ笑うというヤバい状態になったところで寝落ち

 

3日目

タイパーフラッシュプレゼン大会

タイピングに少しでも関係があればなんでもいいから5分間なんか喋れ、という実にシンプルな企画

タイプウェルの表示文字のサイズの設定はどうするのがベストかとかタイパーは何文字先を見て打っているのかみたいなマニアックな話も当然おもしろかったんだけど、タイパールービックキュー部としてやはりたのんさんの「スピードキュービングへの招待状」に投票した

「スピードキュービングは実質タイピング」というのは本当にその通りだし汎用性高すぎる言説

  1. 先読み力が重要
  2. 運指最適化が重要
  3. 指の速度が重要

ゆえにスピードキュービングは実質タイピングだという少しの穴もない完璧な理論

もう少し拡張すると

  1. 場当たり的でなく、先を読んだ行動を心掛ける
  2. 想定される事態に対し、適切な対応策を練る
  3. 選択した対応をできる限り速く正確に実行する

のがタイピングだ。となるともうこの世の大体は実質タイピングである

「サッカーが趣味です。」という人に出会ったら「実は私もタイピングしています。趣味が合いますね。」と述べてなんら問題はない。実質タイピングだから

e-typingリレー

自分の席の隣のPCにキーボードを繋ぎ、隣の人が打ったものをまた打って次に繋ぐというオフ会ならではの競技

自分がなにを打っているかわからないという恐怖と焦りでグダグダだった

言い訳すると2巡目以降だったら…って思うけど、それにしたってもう少し対策練れたはずだった

みわさん(若頭)ごめんなさい

最強mayo決定戦

意訳すると最もタイピングの速いmayoは誰かを決めるイベントだった

1ワードも取れなかった気がする。やっぱり悔しい

 

イベント一通り終わったあとは打ったりボドゲしたりしてた

ぶっちゃけ言うと俺はあんまりボドゲにそそられない

昔から推理ゲーにハマれない。100%確定したことを読んだ瞬間が気持ちいいのはわかる。しかしそういう局面てほとんどなくて、頭使って確率高そうな方を選ぶんだけど運が悪けりゃなにも考えてない人にも負けるってのはスッキリしない

それやるならジャンケンでよくない?と思ってしまう

全力で頭使ってジャンケンする人になんて会ったことないけど、ジャンケンは推理で勝率を上げることができるので実質ボドゲ

その点、運がほぼ介在しないおばけキャッチはシンプルで好き

突き詰めれば反射勝負になるはずで、反射勝負ってのは一切の言い訳ができないのがいい

とはいえ、頭のいい人同士がそこまで読み合うのかって様はおもしろかった

タイピングに関しては色白巨乳タイピング女にボコられるという特殊な性癖に目覚めそうなことしかしてない

来年は5ワードとれたい

打ち上げ

解散後、カラオケ組と別れ渋谷でまた飲む

ルービックキューブ解けるとか飲みが足りないのでは?という斬新な煽りにより気持ちよく飲めた

1年ぶり2回目の関係なわけだが、やっぱりこの人たちと飲むのは楽しいと思った

年に1度の特別感による補正を1週間経った今冷静に除去して考えても、非常に楽しい時間だったと判断できる

単純に趣味嗜好の近さにより会話が噛み合いやすいということに加え、普段自身があまり理解を得られないからこそ他人に寛容であろうとする傾向があるように感じた。要するにいい人たち

かつ自分より競技者として格上の人たちっていうミーハー心もある

日々なにかしらの自己研鑽に耽ることができるってのはそれが逃避活動でも自慰行為だったとしても敬意を表したい

そんな尊敬するタイパー様にZ出ないんすよーなどと相談したところ

すごくひたすら打つと良い
とても速く指を動かすと良い

という脳筋アドバイスを得たのでタイパーは実質ゴリラ

来年もウホウホできたら嬉しいです

お疲れさまでした

4日目

死にたい

 

 

 

 

 

 

 

 

布教活動

まんまとスピードキュービングに興味を持った方々へたのんさんの補足

競技用買わないとツラいです。ハンズとかに売ってるヤツはゴムキーボードみたいなもんだと思った方がいいくらい差があるので

triboxストア

で適当に予算内のものをポチります

ハードに言い訳したくないならおとなしく354Mに5000円払いましょう。リアフォより大分安い

GAN354 M Stickerless

個人的にはまずちゃんとタイム計って記録つけるってところに壁があると思っているので、GiiKER買って自動的に記録つけられるようにしてしまうのもオススメです

Xiaomi GiiKER Smart Cube

ついでに攻略書をもらっておいて、手順を5個くらい覚えます

tribox 3×3×3キューブ 6面完成攻略書 第5版

1分あれば揃います

速くなりたくなります

来年sub10タイパーに会えるのを楽しみにしています

またtribox様の回し者みたくなってしまった…

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